たまに連載誌で断片的に読むことはあっても
続けて読むことは無かった。
東本の作品では『キリン』が結構行き詰まっているので
未来というか近未来を扱ったこの
新作『CB感。REBORN』に新境地を拓いているのではないか?
と思う。
通して読んでみたい作品である。
ジュンの台詞「ねぇデイヴ… … ルールっていったいなんだろう?」
という台詞がこの物語の中核なのでは?と思う。
真綿で首を締め続け、生かさず、殺さずを続けるこの国の過去も
未来も何も変わらないと思う。
数年放置したままの『SS エスエス』も読んでみたいと思った。