Bem, Bem, Maria

課町長様:
 かっての我が家の冷蔵庫です。
http://www.ekimaerindows.com/main/dp/news/0083/0083.html

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新幹線で売っている宝チューハイとやらは確か7%(HPでは8%と表記)くらいあってただただ酔うための飲料であった様な気がする。
財布には優しいかもしれないが我が身には合わないドリンクであったので
N700系のトイレに流して処分した。

梅田の近くの地下のお好み焼き屋に入ったときに
麦酒を呑み続けて疲れてきたので
チューハイを頼んだ。
少しすっぱい飲み物が呑みたくなったのである。
ライムを頼もうがレモンを頼もうがそれ風の化学合成液を
垂らされるだけである。
尼崎しか出たことが無いおばちゃんが作る
プロバンス風チキンなんとか、というインチキ臭い料理と同じなのである。○○風というところが極めてグレーなのである。
プロバンスか南ガスプロパン店かわからないおばさんがただただ本部から
の指示でインチキ臭い料理を作る。
あの料理のミソは炒めた鶏肉にトロケルチーズを乗せているだけの代物であった。別に尼崎を馬鹿にしているわけでもない。史実にのっとった本当の話なのである。かって東大阪にあった「舶来万年筆専用工場」と同じノリの
話なのである。
で梅田の地下のお好み焼き屋のチューハイの話。
店主は「兄ちゃん、濃い目に作ろか?」とまだまだ
梅田辺りでは「兄ちゃん」扱いされる若輩モノ。
原価に影響あるじゃん?と思ったが、
アルコール液は大五郎という代物。それも4リッターくらいのペットボトルに
入った奴。近所の酒屋で見ると4リッターで2千円ちょいで売っている。
大五郎って何処で作っているのか?と調べるとアサヒだった。

http://www.asahibeer.co.jp/products/shochu/korui/daigorou/

アルコール度数って味と微妙にかかわっているので
ただただアルコール度数が高ければいいというものではない。

でもそろそろ大五郎に手を出す日も近いかもしれない。