Drunken frenzy Michelin
駅前 立呑酒乱 秋の陣
新酒試飲会参上!
神社に11社の酒蔵が新酒を持ち込み試飲会を行うという情報をキャッチした。
限定された土曜日と日曜日の2日間だけの企画。
日曜日の午前10時開始と言うので
早速作戦行動を開始した。
11社目は12からしか試飲できないという頑固者が座っているだけだったので
無視をした。濁り酒の試飲も含めると計11種の新酒を試飲した。
どれもこれもかなりの出来の日本酒であった。
純米、吟醸、大吟醸とあった。
で、結局はまったのが酒蔵が醸造した地麦酒。
こちらの試飲はなく有料である。
大の方が500円。
バイツェン麦酒風でかなりコクがあり、
Jolliyの好きそうなベルギー白ぽい味。
これは隣の市にある食堂でしか飲めない代物であるらしい。
結局こいつを3杯呑んだところで樽が空いてしまい、
いよいよベルギー産の白麦酒が登場した。
勿論生! 酒蔵産のものよりコクがあった。
8人掛けの席を占拠したが、相席者(家族)は13組目をむかえたところで
河岸を変えることにした。
結構お腹が一杯になった。
途中で色々なモノを食べ、試飲所で手に入れた日本酒が一本空き、
そして最後に地元産の生麦酒を一杯呑んだ。
約6時間程呑み続けていたことになる。
一駅ほど歩きまた別の居酒屋に行く。
そこでも麦酒を2杯ほど呑んだが
延々とキャベツを食べる。
ここでの話が結構盛り上がり次回にまたつながることになった。
まだまだ電車は動いていたが、かなり手前の駅で下り
少し夜の散歩をしてアジトに帰る。
相方にもう一軒寄って行こう!と誘われたが
胃も腸も食道もそろそろやばい味がしてきたので
丁重にお断りして一人で歩いて帰った。
ゲロ吐くかどうかの瀬戸際であった。
度を過ぎると百薬の長から
地獄巡りの片道切符になるから不思議である。