先の拾年は本当の人質に終始した期間であった。
この拾年は出稼ぎの拾年と位置づけている。
イデオロギー的には原始共産主義的民族主義者になるのではあるが、
昨今のハリウッド映画の様に
イデオロギー的な匂いは全て排除し、その行動要因は全て
”金”に帰結させた方が普遍的に納得させることが可能なのでは?
と思う。
ということで、出稼ぎ者ではあるが、別名:路銀稼ぎの
ために生きていくこととしたい。
勿論稼いだ路銀は路上で秋の雲や朝露の如く雲散霧消させるのが
好ましい。
金(かね、や、きん)ではなく路銀(ろぎん)というのがシブイね。
美しい日本語ってまだまだ生きているのであった。