「きょう、ママンが死んだ」という冒頭の部分は想い出せても作家名を思い出せなかった。
トーマス・マンでないことだけは確かだ、という変な確信はあった。
マグレブの或る国でそんな話になった。
『異邦人』を書いたのはカミュだった。
昔映画も観た記憶があるが定かではない。
DVD化はされておらず、VHSでもなかなかヒットして来ない。
ヴィスコンティモノでは失敗作らしいが、それでもやはり映画を観てみたい。
アルジェに行く日を今から夢見ることにする。
法人であろうが自然人であろうが、やはり名乗るべきなのである。
インチキな名前であろうが仮名であろうが、発言者は名乗るのが礼儀だと思う。
ましてや営業活動なんだから特にそうだ。
荒らしのエロ書き込みの方がまだマシだ。
それてとも検索エンジンでひっかけて自動的に書き込んでいるとすれば
それも気味悪いことである。
顔が見えない連中がやっているようなところには行きたいとは思わない。
スマホをついに導入した。
iPhoneでも良かったがやはり反抗してしまった。
サムソン製のものに決めていたが…30ヶ国語対応の一番下が韓国語(ハングル文字)で
それで終わりだった。
日本語だけが無かった。
結局スマホが使える様になるまで丸2日間費やす羽目になったが、
初日の昼に韓国料理を食べに行った。
真夏日であったが、激辛チャンポンを食べてから携帯電話を買いに行った。
途中でコリアン・パワーにボコボコにされながらなんとか
サムソン製に決めかけたが…悪意を感じさせる反日感情とお腹の中で暴れる唐辛子に
負けて、結局Sonyエリクソン精の在庫一掃処分品にした。
駄菓子菓子、全然使えないのである。
バッテリーが丸一日もたないのである。
なーにんもしていないのにいきなりバッテリーが無くなって勝手に死んでいるのである。
頭も良くって、スマートで、物知りだが肝心なところで役に立たない人間のイメージである。
スマート電話は、その実携帯出来ない電話であることを知ったのである。
近々こんな間抜けな工業製品と心中することになるのである。
肝心なところで役に立つ原始的なバカホンで十分なのである。