2014-11-23 『無法松の一生』 喜劇!駅前キネマ 『無法松の一生』 勝手に描いていたイメージとは異なり、しんみりした作品だった。 良いか悪いかはわからないが、まだ人々が自分という存在をわきまえる事が 出来ていた時代の話ではある。 逆に勘違いした連中も大勢生きていた時代でもある。 では近年はわきまえも無く、そして勘違いした連中も大勢いる。 こうしてテキスト文にすると同じ内容になるが、中身は正反対異なる。数の多さから言うと近年の勘違い連中の方が多い。 その分余計に性質が悪いのである。